虫歯の進行停止の方法と問題点

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虫歯を進行停止できる方法は三つある。一つは断食である。虫歯発生から本日までの一年間で13日と14日の長期の断食を2回と一週間の断食を1回と3日の断食を3回位かな。決行した。いずれも見事に虫歯の進行は停止した。停止する理由もすでにこのページに書き終えた。注目するところは断食の終了と同時に虫歯の再進行が発生するわけではないということだ。

再進行するまでの日にちはまだ確定していない。実験回数が少ないからだ。それでも感覚的な感じでは断食期間の倍くらいは虫歯の進行の再発生までかかるようだ。別の言い方をすれば、虫歯の原因である、頭の毒素の滞留をおさえれば、虫歯は進行が停止するということだ。この点もすでに記載し終えた。

頭の毒素の軽減法の切り札である断食も一年365日行うことは不可能なので、その合間を縫って虫歯の進行は理屈からいって進むことになる。断食終了から再進行まで一定の時間がかかるのは重要なポイントだ。この理屈でいうと一月に一回10日の断食を決行すれば虫歯の進行は停止したままということになる。それでも間に合わなかったら一週間か十日位偽断食や小食を交えれば進行は停止する。この点も2014年7月に実験ずみである。

一年経過した前歯の虫歯は厳密に言えばどういう状態であるかというと。まったく進行が停止しているわけではない。幾分すすんでいる。一年前は虫歯の発生確認直後に対し、現在は2・3mm侵食している。痛みの起きる直前だともいえる。

幾分進行している最大の理由は半年前の母の死による十日間位の暴飲暴食により、虫歯の進行は急速に進んだ。停止の方法はあと二つある。私の提唱する健康対策法ののものである。この二つも断食に近い進行停止の力はあるが、ここ一年の停止の方法はどうも断食に偏りすぎたようだ。
偽断食と小食も断食と似た効果があるので、ここでは断食と同じ体験としてみよう。

後半の虫歯の進行停止の実験

もう一つ有効かもしれないものが一つ出現してきた。先にあげた徹底的な菜食だ。これはまだ実験不十分なので、これから先の虫歯の進行は止められるかの実験は菜食が中心になる。厳密に言えばビールも辞めれは完璧なのだが今の私には難しい。

菜食が虫歯の進行停止に有効とした根拠は二つある。一つは数か月前から虫歯の進行を止める実験に集中している私は、断食や偽断食及び小食を繰り返してきた。そうするうちに自然に菜食中心になったのだ。自然にそうなった理由は断食も偽断食も小食も目的は虫歯の原因である頭の毒素を軽減することである。この三つを繰り返すのは正直言って楽ではない。

この苦しさを脱却するのが徹底的な菜食である。これは過去のボクサー生活で菜食が健康度を増すことに有効なことを知っていたからだ。体で覚えていたためいつの間にか今回の実験に適用することになったということだ。

菜食が虫歯の進行停止に有効な訳は菜食中心では頭の毒素は少しずつ軽減するからだ。理屈ではそういうことになるが、一年経過した今からは、上の青文字の正しさを確認しなければならない。

一年過ぎた虫歯の進行停止の実験結果はかなり整理されたが、完璧ではない。この一年間断食を中心に進行を止めてきた。これからは他の手段で虫歯の進行停止の実験をしてみようと思う。実をいうと実験開始後一年経過した頃から、虫歯の実験のことは頭から離れた。開始の時点で一年を目安にしていたからだ。そのため一ミリ位虫歯が広がったようだ。痛みは殆どない。ようするに虫歯が少し進行したということだ。本腰を入れて再び実験にとりかかることにした。

菜食に拍車をかけた。仕事中はこってりした食事を取りやめ寿司等のあっさりしたものに切り替えた。家では徹底した菜食に切り替えた。効果はあるようだ。10月22日からはビールも完全に飲まなくなった。これからの虫歯の進行停止の方法は菜食と断酒が中心となるということだ。本日は10月27日だが虫歯の進行は今のところ完全に停止している。

一年も経過した虫歯の進行が停止している。9月24からは断食をとりやめ菜食を中心に対処してきた。それから1月経過した今・・2014年10月27日自分で自分の体を健康診断してみた。その方法は「虫歯と全治癒」の理論の中にリンクしている「虫歯と癌等の重病との関連性」の中の項目・・自分で出来る健康診断の方法・・になります。これにより以前に比べかなり健康状態が改善されているのが把握出来ました。菜食とビールの摂取を取りやめたのが効いているという事です。まだ楽観は許されないのでもう少し様子を見てみましょう。 

虫歯の進行停止の問題点


次の段階が巡回してくるまで少し時間がかかりそうなので、虫歯の進行停止の問題点をここでは記載してみましょう。これまでの実験で進行停止に確実に有効なものが三つ、今現在実験中のものが二つあります。最初の三つについては二つは隠しているので断食の問題点中心に記述していきましょう。

断食の問題点は確実に虫歯の進行は停止しますが、全く食べない事ですからある程度の抑える力を持つことが必要です。幸い
ことに早くて初日の後半か、通常二日目位から虫歯の進行停止の力は働きますから・・虫歯の進行は止められるか?・・の実験には好都合です。断食終了してからも、すぐに進行は開始しないので、その点も気が楽です。少なくとも断食期間゜の日数よりは長い日数虫歯の進行停止の期間は続きます。こうやって記述してみますと悪い事より良い事のほうが多いです。

実験から一年一か月経過した今日・・2014年11月11日の経過は虫歯の穴が;0,5mm位広がったような感じですが痛みや疼きはありません。徹底的な菜食は継続していますが、意思の弱い私は再び一日ビールのロング缶一本を飲み始めました。この一本がどの程度の影響を与えているかは今のところ分かりません。0、5mm虫歯の穴が広がった原因か、まったく関係ないか今のところ分かりません。さらに広がれは再びこの一本の飲酒も停止しますし、それでもだめなら、また断食しかありません。

11月15日の経過は進行は停止したままである。昨日はビールロング缶三本飲んでしまったが進行は停止したままだ。私の感覚では徹底的な菜食が効いているようだがもう少し様子を見てみよう。軽い風邪も引いているので風邪が虫歯の進行を抑えているのか、菜食が゜押さえているのか、両方が効いているのか今の段階ではよく解らない。

一年を経過した虫歯の進行停止の実験は最近あることに気付いた。進行停止の実験は私のボクサー現役時のコンディション調整と全く同じなのだ。私は一般のボクサーとは異なるコンディション調整をしていたことは、大体予想はこのサイトを観覧された方なら気づいたはずだ。特に減量期間中はコンディション調整には最適なのです。

虫歯の進行停止の方法に断食・偽断食・小食とあったでしょう。ボクサーのコンディション調整とは体の調子を良くすることです。

虫歯の進行停止の方法=私のボクサー現役時の減量を通してのコンディション調整

という結論が出ました。突き詰めて体調を良くすれば虫歯の進行は停止するという事です。

虫歯の進行停止の方法の問題点はここにあるのです。進行停止の方法はボクサー現役時のコンディション調整と大体同じであるということは、、私の一年一か月の虫歯の進行を止める実験はこのページなどで取り上げました。簡単ではありません。


これが虫歯の進行停止の答えに゜なります。、人によっては喫煙であったり、飲酒であったりするわけです。他の摂取してはならないものを取りやめることです。菜食だけでも駄目という事です。虫歯の進行停止は幾時も神経を張りつめらして注意していなければならないという事です。



最近の私は虫歯の進行停止の実験に集中できなくなっている。原因はもうすぐ1年2月になる実験の長期化であろう。このまま虫歯の進行を停止し続ける方法は大体もう解明出来ている。これから虫歯の進行を止めようとすればその期間は徹底的な菜食と私の場合は飲酒の徹底。健康対策三本柱による青と緑の米印による自分による健康診断と健康管理、それでも虫歯が進行するなら、進行の程度による断食。要するに進行の度合いによる短期・中期・長期の使い分けということになる。

暴飲暴食をしたり、健康対策三本柱を無視した生活をすれば虫歯の進行は一気に加速するはずだ。効果が少ない場合は健康対策三本柱の残りの二つと併用すればよいという事になる。これが虫歯の進行は止められるかの結論に゜なります。
最初に
今回の前歯の虫歯の発生から丁度1年経過した。本日は2014年10月7日である。区切りとして幾つか結論をまとめてみよう。勿論まだ未定のものや検証されていないものもありますが。

虫歯の進行停止の方法