最初に

強いパンチの打ち方はボクサーによって微妙に異なります。アウトボクサーとインファイターでは根本的に異なるところもあります。この点を混同するこによってボクシングの根幹は崩れます。最も間違いやすいところです。解答はボクシングの本のストレートパンチにあります。このホームページにはないということを最初に明確にしておきます。
強いパンチを打つには先にタイトル*強いボクサーを先に参照されることを進めます。参照された事を前提として話を進めていきます。強いパンチの打ち方に三つの条件がありましたね。そのうちの一つ正しい打ち方については、分りやすくするために、どのボクサーもそれほどの差はないとしましょう。ただしストレートパンチの場合は大きく異なります。

二番目に打撃に必要な筋力「ヒットマッスル」の強化というのがありました。これは現代ではかなり取り入れられています。従って各自で研究されてください。
三番目が難しいのです。 わかり易く言うと現代人の体に対する知識の根底をかえなければなりません。   「 三番目の強化は私のもう一つのホームページに虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒するというのがあります。トップにリンクしてあります。この理論と大方一緒です。

そのため後天的努力では改善は非常に難しく、そのことが・・パンチ力は先天的なものが強い。・・という考え方になるのです。
 「   」内の内容は特殊なもので、私しか作成できないものですが、解明できれば、強いパンチの打ち方を含め他の、ボクシングの要素、例えばスタミナのつけ方等に、力を発揮します。


この点については本「ボクシング人生」の第一章・・ボクシングの要素・・に明確にしております。
{
ボクシング人生の第一章の中で強いパンチの打ち方に強みを発揮する項目 → 「超一流選手とは」 → 「柔軟性」 → 「減量とコンディション」 →「勘」 → 「最善のボクシング上達法」 
とこれだけありますが、それ以外にも第三章の項目「ストレートパンチ」も強みを発揮します。

→ → 老廃物を出すことによって体の性能は変えられます。

パンチ力とスピード

ウイルフレツド ゴメスはトップページにリンクしてあります。→ 強いパンチの上限がここにあります。

強いパンチの打ち方の間違いやすいところ

→ → 老廃物排せつの体の循環の工程がどこにあるかによって゜体調は決定される。

強いパンチが打てる体の工程「コンディション」

強いパンチ 切れる 重い 硬いの分析
強いパンチを打つ秘密とは

↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑
上の二つの紫文字のタイトルは関連性が特に強いです。真の強打者はスタミナを備えているという事です。これに練習を
伴い真のスタミナが付くという事です。逆の意味ではスタミナを生まれつき備えているものは練習のやり方で真の強いパンチ
は打てるようになります。

→ → スタミナや勘といっといった要素との関連性は

強いパンチと他の要素との関連性

→ → ジムの練習と強いパンチの打ち方の関連性とスタミナの関連性    

ボクシングジムの練習と強いパンチの打ち方
強いパンチに関連の強いリンクと項目

強いパンチの打ち方で技術的に重要な点はトップにリンクしてある「ストレートパンチ」にあります。
この場合は前方への重心移動ですが、ボクサー生命を決める決定的要因は本「ボクシング人生」
の第三章「ストレートパンチ」のほうにあります。

強いパンチにもいくとおりかある。サブページ「強いボクサー」に記載したように強打の条件の一つに正しい打ち方があるが、初心者は最初から強く打とうとせず、正しいパンチの打ち方を練習することだ。正しいパンチの打ち方は重心移動が的確なため、防御の要素も含まれているからだ。

強打の表現としては、切れる・重い・硬いというのがある。よくこれらの表現はされるが明確にされたものは見たことがない。そこで挑戦してみる事にした。
                

1, 切れるパンチ


まずスピードだろう。速くて切れると表現されるものはあるが、遅くて切れるというのはない。次に考えられるのは引きの早さだろう。。 切れるパンチというのは、受けるとダウンしやすい。右ストレートをもらった時が、一番分かりやすいが、引きが早いために、脳の振動が起こりやすい。というのが、私の出した結論です。切れるパンチの防御のむつかしいところは、パンチのスピードが早いことです。そのため勘に頼ることが多くなってきますが、これは実戦で身につけることが大事です。

                 

2, 重いパンチ


重さとスピード両方備わったものがある。 スピードは感じられないが、重いというのもある。スピードは関連性が薄いと言うことになる。私だけの感覚かもしれないが、スピードがそれほどでもなく、重いパンチと言うのは、ダメージは蓄積するが、割とダウンしにくいようだ。表現は難しいが、引きより貫通力に優れたものではなかろうか。
右ストレートを受けた時を例に取ると、受けた瞬間貫通力がかかって、体の反対側までくいこんでくる感じを受けるのではないか。・・脳の振動は衝撃に比べて少ない。重さとスピード両方備わっているものは、引きの早さと貫通力と二つ備わっていると言うのが私の出した結論です。


                 

3, 硬いパンチ


硬いと表現されるのもある。これが一番分析が難しい。よく言われるのが握力を強くして、拳の握りを固めれば硬いものが打てると言う教えだ。何パーセントかあっているが、すべてではないと思う。 今までグローブを交えたボクサーのなかで、スピードとパンチのきれに驚いたことはあった。重さに驚いたこともあった。硬く感じられるというのもある。 普通のボクサーが握力を鍛えて、硬く打とうとする時この硬く感じられるまでは打つ様になれるのではないか。

私がこう考えるのは硬くて驚いたのはウイルフレッド・ゴメスの左フックだけだからです。    
 


硬いバンチとは**
***ではないでしょうか。もっと突き進めて行くと**************強烈な******が起こすのではないでしょうか。野球からこれを証明するものとして、もう一例伝説の大投手・沢村栄治は体は柔軟でしたが、肘と拳の間に指を当てさせてどんなに力を込めて押しつけても、机のように硬くへこまなかったと名前は忘れましたが、チームメイトの証言があります。硬いパンチとはと********ではないでしょうか。

上記のものは大まかに分けたものですが、質が重なっているものもあります。
重くて切れる・重いが切れがない。 同じボクサーで右ストレートは硬くないのに左フックは硬いというボクサーもいます。

パンチ力は後天的な努力で、かなり強く出来るというのが私の持論ですが、初心者に限らず新人のボクサーでも、どの質のパンチを打とうと、明確に目的を設定して練習している人は少ないと思います。自分は切れるパンチを打ちたい。 切れるものより重いものに魅了される。 中には日本人にはいない。・・「私は見たことがない。」伸びのある硬いパンチを目指しているボクサーもいるかもしれません。

私自身は強打者ではありませんでしたが、練習生・新人時代と速くて切れのあるものを目指していました。俗に言う「眼にもとまらぬパンチ」です。
たった一回のスパーリングでその意識は変わってしまいました。ウイルフレッド・ゴメスとのスパーリングです。それ以来速くて切れのあるパンチから***************に惹かれるようになりました。 先に記載したようにどの質のパンチを打つかは、自然にまかせた法が良いと思いますが、それだけでは味気ないので、もう少し踏み込んでみましょう。

                   

4, 切れるパンチの打ち方


まず切れるパンチですが、タイトル「強いボクサー」を参照してください。 強いパンチを打つ要素に正しい打ち方・ヒットマッスルを増すこと・三つ目は**印で隠しております。。切れは引きの早さから生まれます。引きの早さを生むには正しい打ち方が不可欠です。

右ストレートを例にしてみると右肘を締めた打ち方です。正確には右肘で肝臓をブロックした体勢から打つことです。離れていると手打ちになりフォロースルーがかからないからです。正しい打ち方は、構えとの関連が強くたとえば左アッパーを打つ構え方で右ストレートを打ってもパンチ力は極端になくなります。これについては「ストレートパンチ」の中に「ボクシングの構え」と言うのがあります。また防御とも関連していますので次のペーシを参考にしてください。 → 攻撃と防御の関連性

                   

5, 重いパンチの打ち方


強打の三つの条件の中でも、三つ目の**印がかなりの要素をしめます。切れるパンチが当たった瞬間、引きの早さに重点を置いているのに対し、重いパンチは受けた瞬間から貫通力がかかって食い込んでくる感触があります。

三つ目の**印の強化されている体は*****************がよいため******************が強いのでパンチが命中した瞬間******貫通力がかかるため、重く食い込んでくる感じを受けるのです。

太文字の本からの参照・・・・・第一章

                   柔軟性  減量とコンディション  スタミナ

                   最善のボクシング上達法  ボクサーの体の手入れ

                   

6, 硬いバンチの打ち方



重いパンチの条件を*******体から、くり出されるパンチとしましたが、その中からさらに上位のものでしょう。 重いパンチの強打者が百人いるとします。その中の一位ということです。それしかいいようがありません。 私の分かるところはこれだけです。完璧な********でしょうか。非力・普通の腕力では絶対打てません。

このページはタイトル「ストレートパンチ」と関連性がありますので、そちらも参照してください。強いパンチの打ち方は技術「正しい打ち方」が基本ですが、それだけでは自分のパンチ力の潜在要素の半分位しか出せません。感覚的な書き方で申し訳ありませんが、強いパンチの打ち方は技術的要素四十パーセント・肉体的要素六十パーセント位、と思います。その意味では強いパンチの打ち方は、このサイトの殆どのページと関連性がありますが、特に「ストレートパンチ」の後半部とは関連性が強いです。

技術的要素「正しい打ち方」とは重心の移動のさせ方です。特にストレートパンチはフック・アッパーに比べ重心の移動の占める要素が大きいです。その意味では技術的要素の占める割合が、大きいパンチと言えます。

太文字の本からの参照・・・・・・・第三章
                     ストレートパンチ

タイトル「ストレートパンチ」で・・ストレートは練習しないと打てませんが、フック・アッパーは練習しなくとも、実戦で身に付きやすいパンチとも言えます。・・と記載しましたがその原因は重心の移動という技術的要素がフック・アッパーに比べ大きいからです。ストレートパンチの重心移動とは無論前方への重心移動です。よくリーチが短いからインファイター・リーチが長いからアウトボクサー「ストレートパンチャー」と単純に決めている人がいますが、あれは間違いです。リーチが幾分短かくても伸びのあるストレートは打てます。前方への重心移動が鍵です。リーチが極端に短い場合はストレートの伸びにこだわるのは、得策ではありませんので方向転換が必要です。その場合でもストレートの重心の移動のさせ方は覚えておいてください。
ボクシングの重心の移動は瞬間的な速さを要求されます。ボクシングと芸術に瞬間的な重心移動の必要性を記述していますが、以外と技術的要素が強く、注意が必要なところが一点あります。それを間違えると一向に進歩しません

7, 体質を変える


重心の移動は「切れる」・「重い」・「硬い」どの質のパンチにおいても基本です。重い、硬いパンチ特に硬いは体質からくるものという人もいますが、今ひとつ表現が曖昧です。上に記載したように************というのが私の考えですが、この考えで行くと筋肉の***とは、練習より*************するということですから、これを称して体質を変えると定義するのが私の考えです。

「左アッパーと柔軟性」というのがこのページにリンクしてありますが、パンチの中でも左アッパーというのはリバーブロー「肝臓打ち」が主ですが、柔軟性がないとこのパンチは強く打てません。これに対して右アッパーというのは柔軟性がなくても結構強く打てます。どちらにしても柔軟性というのは必要なのです。、私のホームページも究極体質を変える「強くする」というのが目的かもしれません。

同じく私のボクシングも上と同様に体質を変えるというのが、究極の目的かもしれません。ボクシングで技術を超えた限界の話になると、「体が違う」・「体質が違う」とか言う話になることがあります。そんな時て゛も、・・それなら体質を変えてみよう。・・と思っても具体的にどうすればよいか。記載されているものに出会ったことはありません。ボクシングに限らずスポーツは体質を変えることに諦めている感じをうけます。これが出来ないと、技術面の限界が真実の限界と錯覚することになります」私はこれは出来ると確信しております。

スポーツの分野を超えているのかもしれません。でもこれが出来ないと、技術的限界が真の限界になってしまうのです。ボクシングは技術的限界が真の限界といえるほど底の浅いものではありません。技術的限界がきたら、肉体的限界「筋力+体質を変える」を極めればいいのです。「強いパンチ」の打ち方はそれの典型的な例材です。ボクサー生命が十年とすると、時間が少なすぎます。世界を目指すのもボクサーの夢ですが、技術的限界を極めて、次は肉体的限界を極める。これもボクサーの夢です。

体質を変えるとは二つの意味があります。一つは健康になるという事です。完全な健康体の人はめったにいません。自分で健康体と思っている人でも、殆どの人が完全健康体ではなく、準健康体なのです。より健康になる方法は多くをこのサイトと本に提示しております。

ボクシングをしてきたなかで、かねてから一つの疑問がありました。それはこのページで記載したパンチの質です。切れるパンチ・重いパンチ・硬いパンチと提示しましたが、日本のボクサーにも切れるパンチ、重いパンチのボクサーといろいろいます。強打者もいれば、パンチのないボクサーもいます。表現か゜難しいのですがパンチの質は若干ちがっていても、どのボクサーのパンチも質はそれほどかけ離れたものではない感じがします。

よく中南米のボクサーはパンチの質が日本のボクサーと違うという人がいます。私もそう感じた経験があります。私は試合で韓国の**河京:桂**。スパーリングでウイルフレッド ゴメスと二国の外人ボクサーとグローブを交えました。河は私のキャリアのなかで最強の対戦相手でした。ゴメスは歴史に残るボクサーです。二人とも完全健康体なのは明白です。この二人を例に取ると、二人のパンチの質は全く違うのです。勿論パンチの強い・弱いは別にしてです。

用語「人名」  **河京桂

元韓国バンタム級チャンピョン  韓国出身

とにかくタフでスタミナがありました。顔は変形
しており元の顔がわかりませんでした。日本で
いうと試合数の多かった昔のブルファイターが
こういう感じだったのかもしれない。


太文字の本からの参照・・・・・・・第一章           第三章
                     超一流選手とは     捨て身の試合

河は上体の筋肉が発達していました。パンチは切れました。しかしこの質のパンチの持ち主は日本のボクサーには結構います。ゴメスのパンチは桁外れでした。パンチ力は別にしてもこの手の質のパンチは、私のボクサー生活の中では、以後も出会いませんでした。おそらくプエリトリコ・メキシコあたりに行けばこの手の質のパンチのボクサーに合えるのでしょう。


プエリトリコと日本は位置的に地球の反対側にあります。おそらく食材もかなり違うのではないでしょうか。祖先から食べてきた物が違うのです。体質が違うのも当たり前かもしません。日本と韓国は近い距離にあります。顔も似ています。顔も体の一部ですから、顔が似ているということは体質も似ていることになりますその原因は食材が似ているから、というのが私の出した結論です。→


太文字を理解する本の部分・・・・第一章
                     減量とコンディション

8,日によって微妙に変化するパンチ力の鍛え方


同一のボクサーでも日によって調子の悪い・良いがあるように、幾分パンチの質が変わっているときがあります。私自身を例に取ると、パンチ力は普通でした。パンチは重くもなく軽くもなく、切れも普通でした。でも日によって「体調によって」切れが増したり、重みが増したりしていました。

無論感覚的なものですけど、日によってパンチの質は幾分変化します。これは微妙なもので、素人から見れば、同じに見えるかもしれません。ボクサーはパンチ力の強化に力を入れます。この練習に時間をさくボクサーは多いです。でも一日違うだけで、昨日とは別のようにパンチの切れがなくなったり、逆に増したりします。

パンチの重さも同じようにいえます。不思議ですね。でもそうなるには明確な原因があります。こうなる原因の解明はタイトル「強いボクサー」と「ボクシングのパンチ」に記述したとおりです。

「強いボクサー」の中に強打の条件が三つありましたね。このうち正しい打ち方とヒットマッスルは一日でそう変わるわけではありません。ヒットマッスルが昨日に比べて格段に発達したということはありえません。打ち方も一日ではそう変わりません。例外としてストレートパンチの打ち方は一日で飛躍的に良くすることは出来ますがこの際、これは外して考えましょう。

あとの一つによって、ボクサーのパンチは日によって若干変化する事になります。重さが・切れが・スピードが・伸びが変化する事になります。日によって変化の原因はこのサイトの各所に出てくる、「体の第一段階・第二段階」で起きる体調の変化です。体のどの要素かはここでは言いません。ボクシングのパンチの繊細なところは、サブページ「ボクシングのパンチ」に概要は記載しております。

ストレートパンチのフォロースルーのかけ方のところです。ストレートパンチにフォロースルーをかける技術的要因と体的要因とあるでしょう。体的要因のほうです。普通のボクサーにとってパンチ力が日によって若干の違いがあるのは、殆どが体の状態がどの段階にあるかによって変わります。

「ボクシングのパンチ」・「左アッパーと柔軟性」の中に分かりやすく説明しています。これによってボクサーのパンチ力は日によって微妙に変化することになります。勿論パンチ力だけではありません。コンディション・スタミナも微妙に変化する事になります。一日違うだけで、調子が悪かったり、良かったりするのは殆どの場合これが原因です。

試合日にパンチ力もコンディションも最良にしたいのは、ボクサー「スポーツマン」の共通の願いでしょうが、これが難しいのは体が*********と進む段階を理解していないからです。  
 

9 中堅・ベテランのパンチの強化


強いパンチの条件が三つあるという事は、中堅・ペテランのボクサーもまだまだ強いパンチが打てる可能性があるという事です。三つの要素があるという事は、改善、強化が三分野あるという事です。これはこのページや「ストレートパンチ」で記載したとおりです。

三つを鍛えてどの分野も強化することが大切です。中堅・ベテランのボクサーにもまだまだ強打を打てる可能性があるとここにきて指摘したのは、強いパンチの条件を理解していないボクサーが殆どで、おぼろげながら感じていても、正しいパンチの打ち方意外の二つの要素は肉体的要素のため、真理を外れた現代主流の理論では改善できないからです。

二つの要素のうちヒットマッスル強化はこのページを参考にしてください。→ ボクシング生活 
、やり方さえ間違えなければ、強化できますが、残り一つが現代主流の理論は真理を外れている。・・に該当するのです。残りひとつがなにかはここでは解明しませんが、ヒントを言うと日常生活の改善が練習より優先されます。そして時間がかかります。例えて言うなら慢性化した病気が短時間では治癒しないのと同じです。

根本の理論も慢性化した病気を治癒する事と、強いパンチを打つためのここでは不明にしている三番目の要素の改善というか、強化は同じです。虫歯は慢性化した病気ではありませんがこのページの文頭に記載したとおり、虫歯自然治癒の理論と強いパンチの三番目の要素の改善は同じ理論です。砕いて言うと病気が自然治癒する理論と強いパンチを打つための三つの条件の最後の一つは同じ理論であるという事になります。

この点をクリアー出来ればベテランのボクサーでもさらにパンチ力は強化できます。

三番目の要素については体の根底の知識を変える事が先決になりますが、これについては私の本の第一章の多数の項目で明確にしております。 減量とコンディション・勘・スタミナ・最善のボクシング上達法・ボクサーの体の手入れが関連性が強いですが、完全な答えは第二章の「減量・断食・ダイエット」にあります。

強いバンチの要素の中の一つ正しい打ち方はボクシングのスランプとも非常に関連性が強いのです。参考にしてください。







本「ボクシング人生」を購入された方
には、購入後にもボクシング・コンデ
ィション等についての質問を無料で受
け付けております。その際はメール
にてお願いいたします。購入の仕方は
トツプページの「商品の申し込み方法」
に記載しております。



→ → 対戦相手の強いパンチを防ぐには・・対戦相手の強いパンチがなぜ防げないか。

対戦相手の強いパンチとの相性

商品「本」の注文方法とホームページ上の確信部分
**印で隠してある解答
ボクシングの資料の求め方

強いパンチがなぜ打てないか
老廃物を出す

強いパンチパンチを打つ方法は二段階あります。最初の段階はパンチを正しく打つことと、ヒツトマッスルの強化です。この二つを強化していくと
、飽和状態が起きます。そのボクサーのパンチ力強化のため二つを鍛えたため、限界に近づいてあまり伸びなくなります。次は三番目の強化ですが、
これは至難で時間もかかりますが、正しい知識を持って改善していけば、出来ないことはありません。
三番目の強化は私の本の第一章に記述してあります。参考文献はトップページにリンクしてある「「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」
になります。

左アッパーと柔軟性 → →老廃物を出す事によって左アッパーにフォロー
              → → スルーが掛かります。

→ アウトボクサーとインファイターでは打ち方において
   決定的に異なるところがあります。


**の意味と解読の仕方

**を解明する本「ボクシング人生」
   の項目

**・・第一章
最善のボクシング上達法


**・・第一章
柔軟性 減量とコンディション 最善のボクシング上達法 

第二章
体と常識


**・・第一章
柔軟性 減量とコンディション 勘 スタミナ

第二章
減量・断食・ダイエット  眼


**・・第一章
柔軟性 減量とコンディション 最善のボクシング上達法 
ボクサーの体の手入れ

第二章
体と常識  減量・断食・ダイエット


**・・第一章
減量とコンディション 最善のボクシング上達法
ボクサーの体の手入れ

第二章
減量・断食・ダイエット


**・・第一章
柔軟性 減量とコンディション 

第三章
ストレートパンチ
現在位置 :
強いパンチを打つ秘密はこちらのトップページへ戻る
> 強いパンチ
ヒットマッスル